町田駅近くのイタリア料理TRATTORIA MARIE・2次会/パーティー/忘年会・新年会・各種ご宴会OK


クラシックカー展示




現在のの展示車
車名   :三菱500
メーカー :三菱重工(まだ三菱自動車がなかったので)
生産国  :日本
年式   :1962
型式   :A11
エンジン :空冷2気筒(NE35A)
排気量  :600cc(スタンダードモデルは500cc)
ミッション:3MT(横Hパターン)
駆動方式 :RR
車両重量 :530s
全長   :3160o
全幅   :1390o
全高   :1380o
乗車定員 :5名(スタンダードは4名)
デザイン :二村正孝

備考   :三菱として初の乗用車です。
今年50周年を迎えました    
      当時国民車構想と言うのがあり三菱はイタリアのFIAT500、ドイツのゴッコモビルを参考に三菱の航空機の技術を生かし作られた車です。この車は数年前までこの車をデザインされた故二村さんが所有された車で、ブルーは世界でこの一台しか残っておりません。またナンバーのついて走っている車は残念なながら数台しかございません。室内天井には二村さん、三菱自動車博物館「三菱オートギャラリー」前館長沖信一さん、当時の三菱500技術者小林勇さんのサインが入っております。






2010.02〜08の展示車
車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      1935年のイタリアの公道1000マイルレース「MILLE MIGLIA(ミッレミリア)」にNo41番で実際に走り総合34位で完走した車両です。
      日本に来てからの参加イベント
      2007 COPA DE KOUMI No 1 4°
2007 LA FESTA MILLE MIGLIA No25 12°
      2008 LA FESTA MILLE MIGLIA No28 15°
      2008 SHCC 40°Gymkhana Class 2°


2010.01〜02の展示車

メーカー  :三菱自動車工業
車名    :三菱360 PIC UP
生産国   :日本
年式    :1969
型式     :LT-25
エンジン   :強制空冷2サイクル2気筒
排気量 :360cc
ミッション  :4コラムMT
駆動     :FR
重量     :490s
全長     :2990o
全幅     :1290o
全高     :1380o
ホイールベース:  o
備考     :イタリアとは関係ございませんが当店が以前写真館だった頃愛用していた車両です。
現在の軽自動車は660ccで黄色ナンバーですがこの頃は360ccでバイクと同じサイズ、色のナンバーです。
三菱360はこの後、名前がミニカになりました。






2009.11〜2010.01の展示車
車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      1935年のイタリアの公道1000マイルレース「MILLE MIGLIA(ミッレミリア)」にNo41番で実際に走り総合34位で完走した車両です。
      日本に来てからの参加イベント
      2007 COPA DE KOUMI No 1 4°
2007 LA FESTA MILLE MIGLIA No25 12°
      2008 LA FESTA MILLE MIGLIA No28 15°
      2008 SHCC 40°Gymkhana Class 2°



2009.09〜11月の展示車
店内にはイタリアに関連した名車を主に展示しております。
ご予約内容等によっては展示してないこともございます。

メーカー  :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
車名    :GIULIA SUPER
(ジュリア スーパー)
生産国   :イタリア
年式    :1967
型式     :105
エンジン   :水冷直列4気筒DOHC
排気量 :1600cc→2000cc
ミッション  :5FMT
駆動     :FR
重量     :940s
全長     :3980o
全幅     :1560o
全高     :1350o
ホイールベース:o
備考:この車は当時限定販売で発売されましたTiスーパーの仕様に近くモディファイされております。ヘッドライト2灯化、15インチホイール、ウエーバーDCOE45、





2009.08〜09月の展示車

メーカー  :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
車名    :JUNIOR Z
(ジュニアザガート)
生産国   :イタリア
年式   :1972
型式   :105
エンジン :水冷直列4気筒DOHC
排気量 :1570cc(106ps/6000rpm)
ミッション:5FMT
駆動   :FR
重量   :950s
全長   :4000o
全幅   :1550o
全高   :1280o

備考:この車はアルファロメオスパイダーをベースにボディーをザガートがデザインして限定販売で400台ほど発売されました。またほとんど同形で1300ccもあります。

オーナー:鈴木 猛 様






2009.05〜08月の展示車

車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      1935年のイタリアの公道1000マイルレース「MILLE MIGLIA(ミッレミリア)」にNo41番で実際に走り総合34位で完走した車両です。
      日本に来てからの参加イベント
      2007 COPA DE KOUMI No 1 4°
2007 LA FESTA MILLE MIGLIA No25 12°
      2008 LA FESTA MILLE MIGLIA No28 15°
      2008 SHCC 40°Gymkhana Class 2°




2009.04〜05月の展示車

メーカー  :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
車名    :GIULIA SUPER
(ジュリア スーパー)
生産国   :イタリア
年式    :1967
型式     :105
エンジン   :水冷直列4気筒DOHC
排気量 :1600cc→2000cc
ミッション  :5FMT
駆動     :FR
重量     :940s
全長     :3980o
全幅     :1560o
全高     :1350o
ホイールベース:o
備考:この車は当時限定販売で発売されましたTiスーパーの仕様に近くモディファイされております。ヘッドライト2灯化、15インチホイール、ウエーバーDCOE45、





2008.11〜2009.3の展示車

車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      1935年のイタリアの公道1000マイルレース「MILLE MIGLIA(ミッレミリア)」にNo41番で実際に走り総合34位で完走した車両です。
      日本に来てからの参加イベント
      2007 COPA DE KOUMI No 1 4°
2007 LA FESTA MILLE MIGLIA No25 12°
      2008 LA FESTA MILLE MIGLIA No28 15°
      2008 SHCC 40°Gymkhana Class 2°




2008.10月の展示車

車名   :GIULIA COUPE 1750(ジュリア クーペ 1750)
メーカー :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
生産国  :イタリア
年式   :1969
型式   :105
エンジン :水冷4気筒DOHC(74o×75o)89ps
排気量  :1750cc
圧縮比  :9.0:1
パワー  :118hp/5500rpm
ミッション:5MT
駆動方式 :FR
車両重量 :1040s
全長   :4100o
全幅   :1587o
全高   :1315o
タイヤサイズ:165R14(この車は当時のGTAレプリカホイールになってます)
乗車定員 :5名
デザイン :ベルトーネ
車両協力 :ガレージMM 045-593-4139





2008.10月の展示車

車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      1935年のイタリアの公道1000マイルレース「MILLE MIGLIA(ミッレミリア)」にNo41番で実際に走り総合34位で完走した車両です。
      日本に来てからの参加イベント
      2007 COPA DE KOUMI No 1
2007 LA FESTA MILLE MIGLIA No25 12°
      2008 LA FESTA MILLE MIGLIA No28 15°
     


2008.10月の展示車

車名   :A112 JUNIOR(A112 ジュニア)
メーカー :AUTOBIANCHI(アウトビアンキ)
生産国  :イタリア
年式   :1987
排気量  :900cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FF
乗車定員 :4名
デザイン :

備考   :A112は1962年から製造され1972年にアバルト(チュ
ーニングされたグレード)が発売されました。この
車は最終の7型です。

A112は2年後に登場した127(X1/4)のパイロットモデ
ルとしての役目を持ち、ジアコ−ザ式のエンジンマ
ウント持つ初めてのFFです。

A112の車名の由来は開発コードがX1/2であった事
からです。

A112は基本構造を維持しつつ、数回のフェイスリフ
トを行い‘84〜’86の最終型まで生産され、それ以
降はY10へと引き継がれました。現在Y10は生産終
了し後継モデルのLANCIA Yになっております。

最終型に至るまでのA112AbarthのエンジンはTRINO
CORSO MARCHE 33にあるAbarthの工場で一基ずつ組み
上げて生産されたもので、最後のAbarthとして歴史
に残ってます。

残念ながら、数々のラリーで好成績をおさめている
事はあまり知られておりません。


2008.09〜10の展示車

メーカー  :SUZUKI Sport
車名    :MATSUBA33TT12
生産国   :日本
年式    :2008
型式     :FK20R改
エンジン   :水冷4サイクルDOHC直列3気筒
排気量 :660cc
ミッション  :5MT
駆動     :MR
重量     :410s(FRPボディー100s程追)
全長     :3740o
全幅     :1650o
全高     :1100o
ホイールベース:2150o
備考:この数年空前の盛り上がりを見せているK4GP!
(K4GPとは軽4輪車耐久レース)
この車はイタリア好きのおやじ達がそのK4GPに参戦するべく、軽のエンジンと言うレギュレーションに合わせ、スズキのフォーミュラーKeiをベースにAlfa Romeo Tipo33 TT12をモディファイしたボディーを架装し作り上げたK4GP向けの純レーシングカーです。
 2008年8月に富士で行われたK4GP富士1000q耐久にエントリー!
初出場で見事完走!そしてデザイン賞でもある「クルマ仮装大賞」受賞!!
来年のセパン24時間耐久レースにも出場予定!

車両協力:Scuderia MATSUBA




2008.9月の展示車

メーカー  :三菱自動車工業
車名    :三菱360 PIC UP
生産国   :日本
年式    :1969
型式     :LT-25
エンジン   :強制空冷2サイクル2気筒
排気量 :360cc
ミッション  :4コラムMT
駆動     :FR
重量     :490s
全長     :2990o
全幅     :1290o
全高     :1380o
ホイールベース:  o
備考     :イタリアとは関係ございませんが当店が以前写真館だった頃愛用していた車両です。
現在の軽自動車は660ccで黄色ナンバーですがこの頃は360ccでバイクと同じサイズ、色のナンバーです。
三菱360はこの後、名前がミニカになりました。






2008.4〜2008.8の展示車

メーカー  :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
車名    :GIULIA SUPER
(ジュリア スーパー)
生産国   :イタリア
年式    :1967
型式     :105
エンジン   :水冷直列4気筒DOHC
排気量 :1600cc→2000cc
ミッション  :5FMT
駆動     :FR
重量     :940s
全長     :3980o
全幅     :1560o
全高     :1350o
ホイールベース:o
備考:この車は当時限定販売で発売されましたTiスーパーの仕様に近くモディファイされております。ヘッドライト2灯化、15インチホイール、ウエーバーDCOE45、





2007.11〜2008.4の展示車
車名   :GIULIA SPIDER(ジュリア スパイダー)
メーカー :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
生産国  :イタリア
年式   :1965
型式   :101
エンジン :水冷直列4気筒DOHC(78o×82o)ps
圧縮比  :9.7:1
パワー  :112HP/6500rpm
トルク  :13.5s-m/4200rpm
排気量  :1570cc
ミッション:5MT
駆動方式 :FR
車両重量 :885s
全長   :3900o
全幅   :1580o
全高   :1335o
タイヤサイズ:155SR15
乗車定員 :2名
デザイン :ピニンファリーナ




8〜11月の展示車
車名   :GIULIETTA SPRINT(ジュリエッタスプリント)
メーカー :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
生産国  :イタリア
年式   :1959
型式   :101
エンジン :水冷4気筒DOHC(o×o)ps
排気量  :1290cc
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
車両重量 :890s
全長   :3800o
全幅   :1500o
全高   :1330o
タイヤサイズ:155SR15
乗車定員 :5名
デザイン :ベルトーネ







7月の展示車
車名   :GIULIA 1300GT Junior(ジュリア1300GTジュニア)
メーカー :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
生産国  :イタリア
年式   :1967
型式   :105
エンジン :水冷4気筒DOHC(74o×75o)89ps
排気量  :1290cc
ミッション:5MT
駆動方式 :FR
車両重量 : s
全長   :  o
全幅   :  o
全高   :1380o
タイヤサイズ:155SR15(この車は当時のGTAレプリカホイールになってます)
乗車定員 :5名
デザイン :ベルトーネ
オーナー :森 郁麿 様
備考   :ジュリアと言えば段付?って聞かれるくらい人気の      車種です。ボンネット先端が段がついているからです。





4〜6月の展示車
車名   :三菱500
メーカー :三菱重工(まだ三菱自動車がなかったので)
生産国  :日本
年式   :1962
型式   :A11
エンジン :空冷2気筒(NE35A)
排気量  :600cc(スタンダードモデルは500cc)
ミッション:3MT(横Hパターン)
駆動方式 :RR
車両重量 :530s
全長   :3160o
全幅   :1390o
全高   :1380o
乗車定員 :5名(スタンダードは4名)
デザイン :二村正孝

備考   :三菱として初の乗用車です。    
      当時国民車構想と言うのがあり三菱はイタリアのFIAT500、ドイツのゴッコモビルを参考に三菱の航空機の技術を生かし作られた車です。この車は数年前までこの車をデザインされた故二村さんが所有された車で、ブルーは世界でこの一台しか残っておりません。またナンバーのついて走っている車は残念なながら数台しかございません。室内天井には二村さん、三菱自動車博物館「三菱オートギャラリー」前館長沖信一さん、当時の三菱500技術者小林勇さんのサインが入っております。





3月の展示車

メーカー  :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
車名    :JUNIOR Z
(ジュニアザガート)
生産国   :イタリア
年式   :1972
型式   :105
エンジン :水冷直列4気筒DOHC
排気量 :1570cc(106ps/6000rpm)
ミッション:5FMT
駆動   :FR
重量   :950s
全長   :4000o
全幅   :1550o
全高   :1280o

備考:この車はアルファロメオスパイダーをベースにボディーをザガートがデザインして限定販売で400台ほど発売されました。またほとんど同形で1300ccもあります。

オーナー:鈴木 猛 様


11〜2月の展示車

メーカー  :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
車名    :GIULIA SUPER
(ジュリア スーパー)
生産国   :イタリア
年式    :1967
型式     :105
エンジン   :水冷直列4気筒DOHC
排気量 :1600cc→2000cc
ミッション  :5FMT
駆動     :FR
重量     :940s
全長     :3980o
全幅     :1560o
全高     :1350o
ホイールベース:o
備考:この車は当時限定販売で発売されましたTiスーパーの仕様に近くモディファイされております。ヘッドライト2灯化、15インチホイール、ウエーバーDCOE45、



9〜11月の展示車

以前にも展示致しましたがお客様方からのご要望で再度展示することになりました。

車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒OHV
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      イタリアの公道1000マイルレース「ミッレミリア」
1935年にNo41番で実際に走り総合34位で完走した車
両です。
10月14日(土)に開催されました日本版ミッレミリア”ラフ
ェスタミッレミリア”にNo25で出場しました。
http://www.lafestamm.com/2006/






8月の展示車

メーカー  :FIAT(フィアット)
車名    :500B ZAGATO "Panoramica"
(500B ザガート パノラミカ)
生産国   :イタリア
年式    :1947
型式     :500B
エンジン   :水冷直列4気筒OHV
排気量 :569cc
ミッション  :4MT
駆動     :FR
重量     :630s
全長     :3,450o
全幅     :1,1320o
全高     :1,300o
ホイールベース:2,000o
備考     :戦前からイタリアの大衆車として親しまれてい
        たFIAT 500(通称:トポリーノ)をベースに、
        カロッツェリア・ザガートがスペシャルボディ
        を架装したモデル。
       ”パノラミカ”とは、当時ザガートの得意とした
        ボディスタイルのシリーズであり、屋根にまで
        回り込むウインドウが特長。
        この車両は当時のイタリアの公道レース
        1950,1951年ミッレミリアに出場した経歴を持
        つ。近年、日本のイベントにも出場
        2002、2003、2006コッパ デ 小海
        2001、2002、2003、2004、2005、2006予定 
        ラ・フェスタ ミッレミリア
        2004ジャパン ヒストリックカー ツアー
        10月14日(土)に開催されます日本版ミッレミリア”
        ラフェスタミッレミリア”に出場しました。
       http://www.lafestamm.com/2006/



7月の展示車

車名    :850 ベルリーナ
メーカー  :FIAT(フィアット)
生産国   :イタリア
年式    :1970
型式     :100G
エンジン   :水冷直列4気筒OHV
排気量 :850cc
ミッション  :4MT
駆動     :RR
重量     :670s
全長     :3,575o
全幅     :1,425o
全高     :1,385o
ホイールベース:2,027o
備考     :FIATの大衆車600の後継車として1964年
の5月に発表。
後にクーペ、スパイダー、ステーションワゴン
等も発表される 。
この車両は1995年にイタリアから日本に来
て、ワンオーナーです。
イベントの出場暦
2001.9 ラ・フェスタなかまち
2006.3 カーログランスポルト






6月の展示車

以前にも展示致しましたがお客様方からのご要望で再度展示することになりました。

車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      イタリアの公道1000マイルレース「ミッレミリア」
1935年にNo41番で実際に走り総合34位で完走した車
両です。







5月の展示車

車名   :A112 JUNIOR(A112 ジュニア)
メーカー :AUTOBIANCHI(アウトビアンキ)
生産国  :イタリア
年式   :1987
排気量  :900cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FF
乗車定員 :4名
デザイン :

備考   :A112は1962年から製造され1972年にアバルト(チュ
ーニングされたグレード)が発売されました。この
車は最終の7型です。

A112は2年後に登場した127(X1/4)のパイロットモデ
ルとしての役目を持ち、ジアコ−ザ式のエンジンマ
ウント持つ初めてのFFです。

A112の車名の由来は開発コードがX1/2であった事
からです。

A112は基本構造を維持しつつ、数回のフェイスリフ
トを行い‘84〜’86の最終型まで生産され、それ以
降はY10へと引き継がれました。現在Y10は生産終
了し後継モデルのLANCIA Yになっております。

最終型に至るまでのA112AbarthのエンジンはTRINO
CORSO MARCHE 33にあるAbarthの工場で一基ずつ組み
上げて生産されたもので、最後のAbarthとして歴史
に残ってます。

残念ながら、数々のラリーで好成績をおさめている
事はあまり知られておりません。


3、4月の展示車

車名   :1000 スポルティオーネ
      (モノミッレ スポルティオーネ)
メーカー :ABARTH(アバルト)
生産国  :イタリア
年式   :1961
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :RR
乗車定員 :2名
デザイン :ベッカリス

備考   :この車はフィアット600のプラットホームを使いアバ      ルトが製作したものです。
      エンジンもフィアットをベースにアバルトでチュー      ニングされております。
      軽量化の為にボディーはアルミ製、ウィンドーはア      クリル製、ホイールはマグネシウム製です。







2月の展示車

車名   :三菱500
メーカー :三菱重工(まだ三菱自動車がなかったので)
生産国  :日本
年式   :1962
排気量  :600cc(スタンダードモデルは500cc)
エンジン :空冷2気筒
ミッション:3MT(横Hパターン)
駆動方式 :RR
乗車定員 :5名(スタンダードは4名)
デザイン :二村正孝

備考   :三菱として初の乗用車です。    
      当時国民車構想と言うのがあり三菱はイタリアのFIAT500、ドイツのゴッコモビルを参考に三菱の航空機の技術を生かし作られた車です。この車は数年前までこの車をデザインされた故二村さんが所有された車で、ブルーは世界でこの一台しか残っておりません。またナンバーのついて走っている車は残念なながら数台しかございません。室内天井には二村さん、三菱自動車博物館「三菱オートギャラリー」前館長沖信一さん、当時の三菱500技術者小林勇さんのサインが入っております。






1月の展示車

車名   :GIULIETTA SPIDER 750
(ジュリオエッタスパイダー 750)
メーカー :ALFA ROMEO(アルファロメオ)
生産国  :イタリア
年式   :1957
排気量  :1300cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名
デザイン :ピニンファリーナ

備考   :この車両はイタリアの公道1000マイルレース「ミッレミリア」1957に出場した仕様と同じ仕様に仕上げられて下ります。また、毎年行われております日本版ミッレミリアでは毎回完走しております。

F1のイベント時シューマッハも乗った事が有ります。
松任谷由美さんの昨年のウインターコンサートのポスターやパンフレット、液晶TV「アクオス」の海外版CMにも使用しております。





12月の展示車

車名   :Balilla 508S(バリラ 508S)
メーカー :FIAT(フィアット)
生産国  :イタリア
年式   :1935
排気量  :1000cc
エンジン :水冷4気筒
ミッション:4MT
駆動方式 :FR
乗車定員 :2名

備考   :この車両は’03年にベネチアから来た車両です。
      イタリアの公道1000マイルレース「ミッレミリア」に当時実際に走り完走した車両です。

車両協力 :石井 様






11月の展示車

車名  :750スポルト ビアルべーロ
メーカー:BANDINI(バンディーニ )
生産国 :イタリア
年式 :1955
排気量 :750cc
エンジン:クロスレイ アメリカ製 水冷4気筒DOHC(腰下はB29のスターター用に使用していた物と同型)
ミッション:FIATトッポリーノ

車両協力:ガレージMM(045-593-4139)









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